島村楽器 松本パルコ店 シマブロ

島村楽器 松本パルコ店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

History製造工場へ行ってきました。

皆様こんにちは。松本の朝方の寒さになかなか対応できていないギター担当太田です。9月3日(火)にHistory製造工場へ行ってきました。店長花井、ギター担当太田、吉川、商品開発課ヨシザー、戸松と一緒に総勢5名での訪問です。朝7時30分に松本パルコに集合し店長花井の愛車でいざHistory製造工場のある大町市へ。店長花井とギター担当太田は完全朝型人間のため頭は仕事モードへ切り替わっていますが、吉川は夜型人間のため車内でアイドリングしていた模様です。大町市までの道中、空にはかなりクッキリとした虹が出ており、そんな虹をみて商品開発課ヨシザーは「これはきっといいフレイムメイプルに出会えるぞ!」・・・多分彼の血管はギターのでできているのでしょう。何をしにいったのかは改めてシマブロにアップいたします。

ブビンガ

こんなブビンガ材が山積みされています。(ギターではあまり使用されずベースによく使用される材です。また、ギターのネック補強材として使用されることもあります)

マホガニー

マホガニーの山です。ウオームなサウンドが特徴。ボディー材やネック材として使用されることが多くギター製作では最も使用されることが多い材の一種です。

キルテッドメイプル

こちらが泣く子も黙る銘木の山です。キルテッドメイプルやフレイムメイプルと呼ばれ高級ギターや高級ベースのTOPに使用される材です。美しいだけではなくボディー材だけではサウンドが暴れるためそれを抑える役目をはたしています。

店長花井

・・・見てます。店長花井、舐めるように見てます。基本的に我々はギターの木材を並べられるとこのように舐めるように見てしまいます。本当にヨダレがでるような木材って存在するんですよ!今日のシマブロはここまで。後日改めてシマブロアップいたします。

オーダーメイドギターが高騰する!?こちらをご覧下さい。

以前もシマブロの中で掲載いたしましたが本当に木材の価格がビックリするほど上がっているようです。6月からココボロ材やホンジュラス・ローズウッドがワシントン条約附属書Ⅱに掲載された為(附属書IIに掲げられた種の商取引の際には、輸出国の輸出許可書が必要となるもの)今後価格が高騰することもおろか、近い将来入手が困難になることも十分にありえるとのことです。ギターやベースの良し悪しは木材と切り離せない関係である為上質な楽器をお考えの方はお早目にご相談下さい。

経済産業省にアップされているPDFファイルの9ページをご覧下さい。

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